契約についてみなさまの「困った!」「ちょっと教えて!」を解決するためのお手伝いをします

あんしん契約サポートセンター

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

あんしん契約サポートセンターとは?

 契約について、みなさまの

  • 「困った、どうしよう?」
  • 「何となく心配だ...」
  • 「ちょっと教えて!」

 を解決するためのお手伝いをしています。

 

 あんしん契約サポートセンターは、
 愛知県 岡崎市の伊東行政書士事務所の行政書士 伊東毅(いとうたかし)が
 運営しております。


契約は、身近にたくさんあります

 みなさまは、「契約」についてどのくらい意識をされているでしょうか?
 日頃、あまり意識をされていない方が多いのではないかと思います。

 

 実は、身近なところに、多くの契約があります。

 

 例えば、日常生活では、「コンビニやスーパーで買い物する時」「電車に乗る時」「アパートを借りる時」「病院で診察してもらう時」など、あらゆる場面で契約が存在しています。
 また、ビジネスでは、「商品を仕入れる時」「商品を売る時」「事務所を借りる時」「人を雇う時」など多くの場面で契約が存在しています。

契約に関して苦い経験・失敗した経験は、ありますか?

 みなさまは、こんな経験をされたことはあるでしょうか?

<お金の貸し借りに関するトラブル>
 友人に5万円のお金を貸した。
 「10日後に給料が入ったら必ず返す」という口約束をした。
 10日経っても返してくれないので、友人に請求したら、「あと1週間まってくれ」と言われた。
 そして1週間が経ったが、友人は1円も返してくれない。
 「いつになったら返してくれるんだ!」と言ったら、「もう少し待ってくれ」とお願いされた。
 こんなやりとりが、ズルズル続いていた。
 何度も請求しいていたら、あるとき友人が「え!お金なんて借りてないよ。僕が君からお金を借りたという証拠はあるの?」と信じられないことを言ってきた。
 それ以来、友人との縁が切れた。

<契約内容を十分に確認せずに後悔>
 取引でちょっとしたトラブルになって、相手に問い合わせてみたら、
 「契約で決まってることですから、あなたのご要望にはお応えできません。」
 「最初に、契約書をよくお読みになりましたか?」と言われてしまった。
 「そんな不利な契約内容になってると知っていたら、最初から契約しなかったのに!」と、ひどく後悔した。

<契約書が難しくて読めない>
 相手の要望に従って契約書にご自分の署名と印鑑を押すとき、「どんな契約内容かな?ちょっと確認してみよう」と思い、契約書を読もうとしてみた。
 ところが、難しい法律用語や難しい言い回しがあったり、字が小さかったりして、全然読む気になれなかった。

あんしん契約サポートセンターが目指すこと

契約で失敗しないための予防のお手伝いをします

 私は、みなさまが契約に関して苦い経験や失敗をして、後悔をしないように予防をお手伝いをしたいと考えております。
 人間の体はいったん病気になると、薬を飲んだり、手術や入院したりして、大きな負担がかかることがあります。
 だから、病気にならないように日頃からの予防が大切なことは、みなさんご存知のことと思います。

 

 日常生活やビジネスにおいても同じことが言えます。
 いったん、もめごとトラブルが発生すると、それを解決するために多くの時間やお金を費やすことになり、心身ともに大きな負担がかかってしまいます。場合によっては、裁判になることも考えられます。
 そうなってしまうと、もはや平穏な日常生活や楽しいビジネス活動は、どこかへ消え去ってしまいます。
 だからトラブルが発生しないように、事前にきちんと予防をしておくことが大切なのです。

 

予防のポイントは「契約書」にあります

 日常生活やビジネスにおいて、取引をするときには、お互いに「いつ」「誰が」「どこで」「いくらで」「何をするのか」といった約束ごと、すなわち「契約」をしています。

 

 契約は、ある人が相手に申込みをして、相手がそれを承諾すれば成立します。口約束だけで契約が成立します。わざわざ契約書を作らなくても、契約は成立するのです。
 コンビニで買い物をするとき、客とコンビニとの間で、法律的には売買契約という契約をしているのですが、いちいちレジで契約書を作るなんてことはしません。

 

1.契約書を作りましょう!
 しかし、金額の大きい取引や大きなリスクが予想される取引をする場合などには、契約書を作るべきです。
 自分の側が、「相手にきちんと約束を守ってほしいこと」があるならば、その内容を明確にして契約書を作っておくことがとても大切です。口約束だけだと「えっ?そんなこと言ったっけ?」と言われてしまう可能性があります。
 契約書を作っておけば、相手が「そんな約束したっけ?証拠はあるの?」と言われても、「ここに書いてありますよ。あなたはちゃんと署名押印してますよ。」と言い返すことができるです。

 

2.契約書の内容をきちんと理解しましょう!
 また、相手が契約書の案を作成した場合、その内容を事前に確認しておくことが、とても重要です。もしかすると、自分に不利な内容が書いてあったり、自分にできないことが書いてあるかもしれないからです。
 内容を確認しないで契約書に、署名押印してしまって良いのでしょうか?後で「契約書読んでませんでした」「知らなかった」では許してもらえません。契約の相手からは、「署名押印をしたのだから約束は守ってもらいますよ」と言われてしまうだけです。
 事前に内容を理解して、納得した上で署名押印することが大切なのです。

 

 以上のように、きちんとした内容の契約書を作成しておくことで、過去の苦い経験や失敗を繰り返さないで済むようになりまます。

こんな方は当センターをご利用下さい

 

きちんとした内容の契約書を作っておきたい
不利な契約書の条件を見直したい
契約について、基本的な知識を身に付けたい
契約について、いつでも相談できるようにしておきたい

 

きめ細かいサポートを致します

 当センターでは、企業の法務部門に在籍していた頃から現在まで通算500通以上の契約書作成の経験を持つ行政書士 伊東毅が、まずはお客様のご要望をじっくりと聴かせて頂きます。
 そして、お客様が安心してビジネスや日常生活を送ることができるよう、お客様のニーズに合ったきめ細かいご支援をさせていただきます。
 どうぞお気軽にお問合せ下さい。ご質問やご相談には無料で対応致します。

 

以下、ご覧になりたい場所をクリックするとページが移動します。

 

● 「中小企業経営者」の方はこちら

 

● 「個人事業主」の方はこちら

 

● 「個人」の方はこちら

 

● 「契約」について基本的なことを知りたい方はこちら

 

● 「お問合せ・お申込み」をしたい方はこちら

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム 中小企業経営者の方 個人事業主の方 個人の方 契約 Q&A 事務所のご案内